Call of Venture ベンチャーの呼び声

スタートアップ企業で働く1人の若者。テック系スタートアップブログ。

超リアルで事細かいレーシック体験談 その②【翌日編】

どうもこんにちは。レーシック体験談の続きを書いていきたいと思います。

前のブログをまだお読みでない方は、先に読んだほうが話がわかりやすいかと思います。

前回の記事はかなり長くてよみずらいかなと思っていたんですが、意外にも好評いただいており嬉しい限りです。

 

前回↓↓

callofventure.hatenablog.com

 

2日目の朝。

朝目を覚まし、目を開くと、視界はかなり良好です。

そして立ち上がって周りを見渡し、本当にまるでコンタクトレンズをつけているかのようによく見えることに驚きます。

ここで自分は本当にレーシックをしたんだけどよくなったんだ!目が良くなったんだ!と言う実感を得ることができて、じわじわと喜びが広がります。

素晴らしい朝です。

 

 

朝の喜びに浸りながらも、早速目薬をさします。

1時間に一回ずつ目薬をささなくてならないというのは、まだ継続しています。

5分の間を空けて2種類の点眼をして朝がスタートします。

翌日検診が終わるまでは、お風呂に入ることができませんから、普段の朝風呂をスルーして、着替えて会社向かいます。

余談ですが、翌日検診で深刻な状態だった場合って、翌日以降もお風呂入れないんでしょうか?

 

さて出社ですが、目を保護するための花粉症のゴーグルみたいなもの引き続きかけていきます。

これはほんとうに単にプラスティックのゴーグルであり、普通のメガネと違ってなんのコーティングもされていないので、すぐ汚れます。

よって視界がきたなくなります。

なので移動中と寝るとき以外は外しています。

ほんとうはずっとかけていたほうがベターなんでしょうが、医師も屋内では不要とは言っていました。

 

会社について一通りレーシック自慢をした後、しばらく仕事をしたら、「ちょっと病院へ行ってきます」と言って2日目の検診へ向かいます。こういうちょい抜けに関して理解のある会社で非常に助かるなぁとおもいます。

 

ちなみに、この段階で既にPCを見て仕事をするには特にには問題ありません。

 

検診はめちゃくちゃすぐ終わりました。

眼科によくある、大掛かりな巨大な顕微鏡みたいなやつで目をチラッと覗いて、「うん。大丈夫ですね」で終わりです。1分で終わります。

そして「1週間後にまた来てください、それまでは毎日5回ずつ目薬をさしてください」と指導されます。

五回ずつと言うと大体3時間から4時間に一回ぐらいになります。会社に戻りつつ、昨日設定した1時間おきのスマートフォンタイマーを3時間おきに設定しなおします。

 

帰りの道中、スマホKindleハンターハンター最新刊を読んでいました。めちゃくちゃドキドキします。やはり冨樫先生は天才です。クラピカ、かっこいいぞ!

読んでいて気づいたんですが、距離感や周りの明るさなど、環境によっては少し滲んだようになって見えづらい、ピントが合いづらい瞬間がまだあります。しかしこれはこのあと、2日目3日目になる従って少しずつ軽減しています。

 

レーシックの翌日は、だいたいこんな感じでした。

 

現時点で、ここは良くないなと思う所

もちろん良いことばっかりではありません。

目が良くなるというはんぱねぇメリットの裏には、多少なりと背負うものがあります。

 

これは病院でもあらかじめ言われていたことですが、レーシック後には次のような症状になることがあります。

 

  • 夜に光を見るとハレーションが起こる(光が滲む・拡散して大きく見える)
  • ドライアイになる
  • 光が眩しく感じることがある

 

特に最初の2つは、間違いなく起こると言うふうに説明されます。

 

翌日の夜に確認したところでは、確かにハレーション起こっていますし、手術前よりかなり大きなハレーションが起こっているように思います。

一度気にし始めると結構意識に入り込んでくるサイズの輝きです。

 

しかしながら、僕の記憶によると、人間って生まれつきある程度のハレーションは持って生まれているきがしています。

当時はあれをハレーションだ、悪いものだとは思っていなかったので、意識したことはありませんでした。

なので、その時にどのくらいの大きさの滲みだったか?と言うのは正直覚えていませんし、どのくらい大きくなったのかというとわかりません。

大きくなったのは確実ですが。

 

そのうち慣れて気にならなくなるんじゃないかなぁとは思っています。

大きなハレーションがみえて困る!支障がある!ということは、ないです。

 

 

 

 

次にドライアイですがこれは結構なドライアイになります。

一番しんどいのこれかも。

乾きすぎて勝手に涙がながれてくるってほど重い症状でもないですが、不快感はあります。

 

術後の1週間は目が乾燥し次第、感想を防ぐための目薬を処方されるのですが、もしかすると1週間程度であるていどおさまっていくよ、ということかもしれません。

とはいえ、僕の予想では、これは完全にはゼロにはならないだろうと思っています。

ドライアイになるとどうなるかと言うと、コンタクトレンズを長時間つけていて夜になった時のような感覚になります。

このレベルのドライアイがずっと続くのであれば、目の不快感と言う点においては、コンタクトレンズと差がないかもしれないなと、正直言うと思っています。

まぁそれを差し置いても、着脱せずにそのまま寝た起きたりできるということを考えるともちろんやったよかったのは確実なんですがね。

ちょっと残念です。

 

 

そして、「光が眩しく感じることがある」ということについてなのですが、これは正直全く感じていません。

特に夜に光が眩しく感じると言うような説明を受けた気がするのですが、全然わかりません。

 

というか、自分がどのくらい光のまぶしさを感じているのかと言うことに意識的になったことが1回もなかったので、手術前と手術後を比較することができません。

夜の駅の蛍光灯などを見ていると、確かにこれまでより明るいような気もするし、全く同じと言われれば全く同じのような気もします。

そんなこんなで、結局よくよくわかりませんし、とくに困ってもいません。

 

 

あと、目がさわれないということにストレスを感じています。

1週間の間は、目のフラップがくっつききっていないので、目をこすったりするのと剥がれちゃう可能性があるみたいなんですよね。

あ、フラップというのは、手術のときに、目の表面を、缶切りみたいに一部を残して円形にカットして、フタ状にしたもののことです。

目を擦れないようにということもあって、ゴーグルをかけさせられていると思うのですね。

まぁこれは時間が解決してくれるので、ささいなことではあります。

 

 

最後にもうひとつ。

「近くが見えづらくなった」ということです。

これも術前にわかっていたことではあります。

 

近視というのはそもそも、目のピントを合わせる能力が低下した状態です。

近くのレンジはあわせられるが、遠くなると合わせられないということです。

レーシックをしたところで、目のピントを合わせる能力が向上するわけではありません。

レーシックは、ピントの合いやすいレンジをずらすだけなのです。

 

やってている事自体は、メガネやコンタクトレンズも一緒です。

コンタクトを付けた状態でごく近くをみようとすると、結構力を入れないとピントがあわなかったり、どう頑張ってもあわせられなかったりするとおもいます。

そんなときはメガネを外すと、すごく近くがよく見えるようになる、というものだと思います。

 

レーシックは外すことが出来ないので、近くはずっと見えないままです。

老眼鏡をかければ見えるんだろうとおもいます。

 

すごく近くを見たい人、たとえばプラモデルだとかをやっているひとは、もしかすると不幸な瞬間がふえるかも...と思います。

ぼくはそういう趣味を持っていないので、全く困ってはいないのですが、持っていたものが失われる悲しみと言いますか、「あ~ 近く、 見えなくなっちゃったんだな...」という哀愁のようなものにとらわれています。南無。

 

そんなかんじで

翌日体験談でした。

「翌日」なんていって、実はもう「翌々々々日」ぐらいなんですが、まあいいでしょう。

 

つぎは1週間後の様子、3ヶ月後の様子をブログに書こうかなとおもっています。

 

ドライアイの症状なんかは、じつは手術跡が痛んでいるだけでドライアイじゃないんじゃないかという気持ちもちょっとあるので、時間経過でよくなるのを期待しています。

こっからどう持ち直すんですかね!

 

こうご期待。

僕の生々しいレーシックの体験談(口コミ)品川近視クリニック【2018年2月】

どうもこんにちは僕です。実はなんと今日レーシックをしてしまいました。先ほどちょうど家に帰ってきたばかりのところでこのブログを書いています。2/4日曜日です。

 

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現時点では正直何とも言えないような状態です。というのも術後すぐなので、視界が非常にぼやけており、スマホの画面上の文字もかなり読みづらいと言うような状態です。なのでやってよかったかどうかと現段階で聞かれると何とも言えないと答えざるをません。

 

しかしぼやけた視界の向こうに視力が回復しているのははっきりと感じるので、数日もすれば笑じわじわと喜びが芽生えてくるのではと思います。

 

今回のブログでは、記憶が新しいうちに体験談としてログを残しておきたいと思います。

 

ちょっと長くなるかもしれませんが、お付き合い下さい。また肝心のやってよかったのかどうか、結果につきましてはまた別途ブログを書きたいと思いますので、かけたらこの下のところにリンクを貼っておきます。結果だけ知りたい方はそちらをご覧ください。

 

(まだかけてない)

 

なぜレーシックをしようと思ったか。

 

僕がレーシックをしたかった理由はいくつかあります。

 

1つは眼鏡をしたくなかったと言うことで、

もうひとつは、コンタクトもしたくなかったということです。(そりゃそうなんですが)

 

 

何故メガネをかけたくなかったかといいますと、アイ・コンタクトの問題です。目と目をあわせる方のコンタクトです。

僕はコミニケーション上のボディーランゲージの1つとしてアイコンタクトを非常に重視しているのですが、メガネをかけるとかけている状態とかけていない時ではアイコンタクトの影響力が全く違います。

というか眼鏡をかけているときにはほぼゼロになってしまいます。

僕はアイコンタクトによって相手に「自分は今あなたの話を聞いているよ!」ということを伝えたり、信頼を伝えたりするために使っているのでこれができないと言う事は非常にマイナスです。

 

また、度が非常に強いために、どのような眼鏡をかけても似合わないと言う現象が発生しています。

度が強すぎて目が非常に小さく見えてしまい、それにより見栄えが悪くなってしまうためです。

以上のような理由からメガネをかけたくないと思っていました。

 

また2つ目の理由として、コンタクトレンズもしたくないと思っていました。

コンタクトレンズをつけていると1日の終盤夜になってくると目が痛くなってくるし、つけたまま寝たりすると目の健康に対してリスクがあります。

長い間つければつけるほど、目がリスクにさらされることになるので、できるだけはやくコンタクトレンズを辞めたいと思ってました。

また、コンタクトレンズが消耗品であり買いたさないといけないと言うこともめちゃくちゃめんどくさくて、ここから脱したいと思っていました。

ワンデイコンタクトであれば、コンタクト自体がなくなってしまうし、two-weekコンタクトの場合も、洗浄液などがなくなってしまうので、それを買い足すというのは僕にとってはめっちゃ面倒臭い事でした。

 

僕が常々思っていることの1つに、お金を払って煩わしいことを1つずつ減らしていきたい、ということがあります。レーシック手術と言うのは僕にとってはまさにそれでした。

 

レーシックをうけると意思決定するまでにしたこと

 

レーシックをしたいと言う事はずっと思っていました。

大学生になった位からずっと思っていたのでかれこれ56年は思い続けていたと言うことになります。

ではなぜ踏ん切りがついたかといいますと、1つには今年絶対をやるぞ!と言う目標を立てたと言うことです。

僕は年初にGMO熊谷社長の「1冊の手帳で夢は叶う」と言う本に従い、夢手帳というの書いています。

夢手帳と言うのは自分の人生設計を書いて、そこから今年の目標、今月目標といったようにブレイクダウンしてきて、自分の人生を達成していくための手帳です。

僕はその中にレーシックをしたいと言う願いを書き、スケジューリングしたことによって実現しました。

 

...なんてかっこよく言ってみましたが実際には、実行されるまで1年かかりました。レーシックしすると目標をたてたのは2017年の正月なのですが、2018年の正月になって、去年出来ていないというのを思い出して、2月にやるぞ!とおもって予約した次第です。

 

そして、他にやったことと言えば、情報収集です。

僕が気になっていた事は大きく2つあります。

1つはコスト。ウェブサイトによっては数万円からできると書いてあったり数十万円かかると書いてあったりします。

現実的に多く選択されている料金がいくらぐらいなのかというのが知りたかった。

そしてそれは大体2~30万円のレンジでした。

資料請求をしたり電話をかけたりしたのですが、明らかに30万円時前位のプランを買わせようという、強い病院側のプラン設計への意図を感じたので、まぁそのぐらい払うことになるんだろうなぁと思ってお金を用意しました。

結局は、ぴったり300,000円払うことになりました。

 

もう一つ気になっていたのは、レーシックによるリスクです。

レーシック手術に関する論文などをWEBで探してみたりしたのですが、これだと言う物は結局見つかりませんでした。

レーシックの安全性に確信を持てるような、レーシック関係者以外の描いた科学的根拠を探していたのですが

レビューを探しても悪いレビューがほとんど見つからず、いやそれは逆におかしいだろうと思ってちょっと怖くなったりもしました。

最終的には、これは大丈夫だろうと言う確信を得て手術をすることにしたのですが、その根拠となったのが1年間の施術人数です。日本では確か年間5~10万件ほどだと思うのですが、アメリカでは年間約200万件レーシック手術が行われているそうです。

こんだけ普及してたら、さすがに大丈夫でしょう!と言う非常にざっくりした根拠ですが、200万/年は安心する数字です。

 

予約から当日までの流れ。

 

僕が今回利用をしたのは品川近視クリニックです。

品川近視クリニックと言う名前ではあるものの、実際には有楽町駅前にあります。

本当に駅駅のすぐ目の前でめちゃくちゃ儲かってないと入れないビルに入ってます。

 

品川近視クリニックへ申し込むにはまずウェブ予約を行います。

これは予約と言うほど大したものではなく、電話番号など個人情報ちょこっと入れて送ると向こうから電話で折り返し確認が来ると言う類のものです。

つまりフォームの入力自体は非常にすぐ終ります。

僕が申し込んだときには1時間程度で折り返し電話がかかってきて、あそこで10分程度の問診を受けました。

内容はよく覚えていませんが、アレルギーだったり、目の事だとか、予約日の事について話したような覚えがあります。

 

僕が当初、まずはいちど無料診断に行って、プランや自分の受けられるコースを明確にしてから具体的にいつ行けるのか、この医院で受けるのかどうかというのを考えたいなと思っていました。

しかし、どうやらレーシックの検診を受けた日に、すぐ料金を決定して、そのまま手術を受けると言うのがどうやら一般的のようです。

少なくとも品川近視クリニックは側からはそのようなフローが提案されます。

検査と同日に手術を行うことで10,000円の割引を受けることができます。

これは実際に行くとわかるのですが、無料診断とは言う物の、かなり大掛かりで時間がかかる大変な検査をすることになるので、本当に無料診断だけされて帰られると結構な損失なのでしょう。

病院側としてはそこに1万円ぐらいのコストを割いているよと言うことなのでしょう。

見方によっては、検診費用は1万円であるともいえます。

 

そんな状況ですので、あらかじめ情報収集を十分してから事前検診に挑むのがベストかと思います。

とはいうものの、僕は料金やコースに関しての情報収集はけっこう適当でした。

ですがまぁそんなに後悔してないので、何も考えたくなくて、30万くらい用意できるよと言う人ならザックリでもいいかもしれません。

 

さて実際のスケジュールなんですが、僕は127日にWEB予約をして、その1週間後の2月の4日に検診&手術日を設定しました。

結構1ヵ月先とかじゃないと取れないかなと思ってたので、1週間後で予約が取れたのはちょっと驚きでした。今回は日曜日だったのですが、手術の次の日は翌日検診がありますので、もしかすると土曜日のほうが混んでいるという世界観なのかも。

僕は有楽町に職場が近いのでお昼に抜けることができると思い、また土曜日は固定の予定があるので行けないと言うこともあって日曜日に入れました。

翌日検診は1時間位の時間を必要とします。

 

そしてさらに1週間後検診、3ヶ月検診もうその後に控えています。この2つに関してはきっちり1週間きっちり3ヶ月後でなくても大丈夫のようなのでその辺は多少前後できるみたいです。

 

施術日の3日前からはコンタクトレンズを外してメガネで過ごします。当日あhメガネで身分証明書と印鑑を持って行くことになります。

他に必要なものは特にありませんがかなり待ち時間が長いので、スマホの充電器を持って行くと良いかもしれません。

何かしら暇つぶしになるものがあると良いと思います。

 

当日の流れ

当日は大まかに午前中に検査、2~3時間ほど保釈されて、午後に手術と言う流れになります。

僕の場合は朝10時半にからスタートして14時ごろまで検査がありました。

その後2時間ほど空いて1630分にまで自由時間があり外出してお昼ご飯食べたりしました。

そしてその後また病院に戻り、説明と最終検査を受けて手術と言う流れです。

 

午前中の検査は本当にずっと検査です。

建物内に検査室がたくさんあり、1つ検査おいては待合室に戻り、またしばらくして呼ばれては検査をしまた待合室に戻ると言うのを延々と繰り返していきます。

検査の内容としてはなんだかよくわかりませんが角膜の厚さを図ったり、視力を図ったり、角膜の形を測定したりしているようです。特に視力検査はかなり入念に行っていたような気がします。

 

余談ですが、待合室には40人ほどおり、一人当たりの客単価が仮に250,000円程度だとすると、すごい売り上げだなぁと思いました。

 

午後の検査も合わせると、トータルでは10台ほどの検査マシンにかかり、ドクターの診察が3回、視力検査は2回、説明も2回ありました。こうして書くと非常に盛りだくさんであることが分かってもらえるかと思います。

 

さて午前中の1番大きいイベントと言えば、(まあイベントと言う事では無いですが)、どのプランを施術するのかを意思決定しなければならないと言うことです。

病院側からは大まかに5段階のプランがあることを説明されます。

僕は最終的には上から3番目のプランに+オプションをつけると言う形になりました。

 

ここが非常に重要なところなのですが、午前中の検査の中で角膜の厚さをはかります。

レーシックと言うのはこの角膜を削って形を変えることで、ピントの合いやすい範囲を手前から奥のほうにずらすと言う手術です。

目が悪ければ悪いほど、角膜の削る量は多くなります。

そして角膜には再生機能がないので削ったらずっとそのままです。

もともとの角膜の厚さ、そしてどのくらい目が悪いかによって、利用できるプランが異なります。

5つのプランをより精度の高い良いプランの方を1、悪い方を5とすると、12のプランは見え方が綺麗な代わりに、角膜を多く削ります。

なんでも2段階に分けて削るらしく、まず大まかに削ってその後こまかく整形すると言うことで見方を良くしているらしいです。

そういうことで、3番目のプランを選ぶことにしました。

 

そしてさらに、オプションとして角膜硬化オプションをつけることにしました。

角膜をけずった後に角膜を硬くするということを行ってくれるみたいです。

 

硬くなると何がいいんでしょうか。気になりますよね。

目には眼圧と言うものがあります。

これは内側からの圧力みたいなものだと思ってください。

レーシックをすると角膜の表面を削って角膜が薄くなるわけですが、眼圧は変わらずかかり続けるわけですから、薄いところに対して同じ圧力がかかることになります。

そうなるとどうなるかと言うと、内側からの圧力によって角膜のかたちが変わってしまうらしいです。

せっかく削っていい形にしたのに、もったいないですよね。

それを防ぐために、硬化をすると良いと言うことみたいです。

 

僕は目が非常に悪く、使っているコンタクトレンズで言うと+6、視力で言うと0.04になります。

ここから視力1.0~1.5を目指していくのですが、そうすると視力の上がり幅としては8.5程度になります。

この上がり幅が+5以上の場合は角膜硬化オプションが推奨となり、10以上だと必須になるとのことです。

 

あと何やらこの辺はいまいち納得できてないんですが、料金説明のお姉さんの話によると角膜効果アクションをつけるとトータルフィーが50万円弱になってしまうと言う話だったのですが、その後ドクターと話して最終意思決定をするときにトータル30万円でできると言う話が出てきてあれじゃぁやろうかなと思って、角膜硬化をすることにしました。

ひょっとするとなのですが、ドクターの方で料金のある程度の裁量があって顧客の予算に応じてマックスになるように料金設定をまくやっていくと言う仕組みになっている可能性がちょっとあるなと思いました。わかんないですが。

ぜんぜん裏とかとれてないので参考程度にどうぞ。

まぁもともと30万円払う気でいたので、それほど後悔はしていません。

 

さて、午前中の検診が終わり1回お昼休憩を取ることができます。

2時間から3時間ほど時間が空きます。

有楽町駅前は特にすることもないので飯を食ってカフェで過ごしました。

病院を出る前には検査料金として10,000円だけ支払う必要があります。

検査は基本的な無料なのですが、1つだけで10,000円かかる検査が紛れ込んでいて、それは受けないと言う選択肢もあるのですが、まぁいまさら一緒かなと思って僕は受けたので10,000円支払いました。

まあこの検査を受けたとしても、その比重に手術を受ける場合は手術費用の方から−1万円されるという仕組みになっているので、もうレーシックをする意思が固い場合は受けてしまって問題ありません。

検査費の10,000円以外の残りのレーシック費用は、お昼休み明けて戻ってきてからの支払いでも大丈夫です。

 

さてお昼休憩なんですが、その日は今日は結構晴れていたので太陽が欲しかったです。というのも、検査のために、瞳孔を開く点眼をしてもらっているので、ことさらまぶしく感じると言うことなんです。余談でした。

 

 

ランチが終わってお金を30万円おろして戻ってきました。

戻ってきたのは4時半なのですが、その後再度視力検査や、目の検査があります。

結局手術が始まるのはさらにそこから1時間後の17時半ぐらいになりました。

荷物をすべてロッカーに預け、頭のキャップをかぶってまちます。

 

普通の眼科に来ているような気持ちでずっといたのですが、手術室に入った瞬間、えっ!これ手術じゃん!なんて思いました。そうです手術です。

手術室はさすがに本当にザ・手術な感じです。いままで手術室なんて入ったことないのでわかんないのですが、あー手術室っぽいなぁって感じです。

 

手術自体は2回に分かれて行われます。

1つ目の手術でフラップと呼ばれるフタを作ります。目の表面を切り取って、パカパカひらくようにするらしいんですが、詳しくはよくわかりません。

そしてフラップを作り終わるとふつうに歩いて別の手術室へ移動し、すこしのあいだ座って順番待ちをしてから、角膜をレーザーでけずる手術が始まると言う感じです。

 

手術自体はどちらも短時間で終わります。

特に最初のフラップを作る手術はとりわけ短くかんじます。

短いのですが、僕は正直って結構びびりました。短い時間で集中的にビビりました。

昔僕が今まで人生で大変だった瞬間、申し訳程度の修羅場のことを必死に思い出して心をおちつけていました。

 

手術としてのエグさはフラップを作る方がだいぶ上です。

目には麻酔がされているので全く痛くありませんが、何らかの機械を目に直接押し当てて、何らかの圧力の高まりによってフラップを作るようです。

そしてその圧力の高まり高まりに従って、視界が真っ暗になっていくと言う体験をします。こんな体験は後にも先にもレーシック手術だけでしょう。貴重な体験をしました。もう一回したいかと言うと全然したくないたぐいの体験です。

 

麻酔がかかっているのは本当に目の部分だけなので体が自由に動くのですが、目はずっと開きっぱなしだし、目の前で今までの人生で1度見たことのないような異常な光景がずっと続くのできます。

完全に視界に意識を集中してしまい、首から下は緊張で完全に硬直しています。

まぶたは閉じないように固定されているのですが、どうやら視線の方向は普通に動かすことができるみたいです。これ手術中に動かしたらやべことになるんじゃないかなーと思いながら、一心に1点を見つめるということをしていました。

 

フラップの手術がおわった時点では視力が全く回復していないので、普段の裸眼の視力にさらにモヤがかかったような状態になります。

 

そしてそのまま別室へ移動して、次の手術を受けます。

いよいよ角膜を削る手術です。これが終わると視力が回復します。

こちらの方が視覚的に面白いことが起こります。

まず術内に寝転がって上を見た時点で赤いジャミジャミみたいなのが見えます。

赤いジャミジャミってなんじゃいと思うでしょうが、こればっかりは赤いジャミジャミとしか言いようがありません。

今まで見たことないSFチックな輝きといいますか、不思議なまだら模様を見ることができます。

そしてまた同じようにまぶたが閉じないように固定され、時折目に水を注ぎ入れられながらレーザーで治療していきます。

レーザー光線を当てる前に目のフラップをペロっとめくる瞬間があるのですが、そのペッロっと巡った以降は視界がぼやけて本当にもやっとしたものしか見えません。

モヤっとしたものしか見えないのですがなんだか、黄色いもの乗られたり緑のもやもやが見えたりしてなんだか非常にすごい...すごいです。

人間は今まで体験したことないものを説明する時凄いとしか言えないということがわかりました。手術中もずっと「なんかすごい!すごいことおきてる!」と思っていました。体は緊張でガチガチですが。

 

本当に何が起こっているのか全然わかりません。

多分ですがレーザーを照射しているのはかなり一瞬で、その後何らかの薬を塗ったりフラップをもとに戻したりとかするのに時間がかかっているように思います。

ちなみにレーザー照射中はスルメイカを被った時と全く同じ匂いがします。

目の角膜が焼けて削れる臭いでしょう。

照射による痛みなどは全くありません。現代科学すごい。

 

施術が終わるとまた別室に通され、目薬渡されたり説明が軽くあってその後解散となります。お会計もすんでいるので、スムーズに帰れます。お疲れ様でした。

 

目薬を4種類全部で5本ぐらいもらうのですがとりあえず翌日検診までは目薬を1時間に一度、2種類さすことになります。

翌日検診が終わって以降も1日5回目薬をささなければならないようです。

これは殺菌する薬と炎症防ぐ目薬です。

それに加えて手術当日のみ、痛み止めの目薬があります。

唯一日本もらえる目の乾燥を防ぐ目薬もあります。

そして目にばい菌が入らないようにガードするための透明なサングラスをいただいてそれをかけて帰ることになります。

痛みは術後4から5時間ほどがピークらしいです。

手術が終わったのが6時半ごろだったので夜寝る前ぐらいに1番痛くなるのかなと思います。

 

ではずっとしみるような感じはあるし、ぼやけてかなり見えづらいのですが、まぁ痛みとしては全然耐えられないほどではないです。

目にレモンを入れるとかそういうよりは全然痛くないです。

痛みの性質が違いますが、歯の矯正の痛みよりもだいぶ軽いのかなあと思います。

ただ、まぶしいような気がするのであまり目を開けたくないなぁと言う気持ちになります。

 

そんなこんなでこのブログも音声入力で書かれていると言うわけです。(後日清書しています。)

 

そんな感じでかなり長くなってしまいましたが長々と語っている間、ほとんどずっと目を閉じていました。いまあけたところ、かなり視界からモヤが取れてきたように思います。はや。

スマホの文字もかなり見やすくなってきました。

 

つい1時間ほど前までは、スマホの文字を読むのは辛いけれどもスプラトゥーンはギリギリできる位の視力でした。

ん~~ すごい明日の朝が楽しみです。

 

翌日の体験談も多分かくと思います。続く。

やったあああああ!!やったあああああ!やったああああああああああ!!!!

喜ぶことがめちゃくちゃ大事だってことに最近気づき気づきました。

何当たり前のこと言ってんねんと思うかもしれませんがこれが非常に重要なことなのです。

やったーのお陰で毎日がちょっとたのしい。

 

きっかけ

僕がそもそもこのことについて考え始めたのは、目標を確実に達成していく、達成に至上の喜びを感じる人間になりたいと思ったからでした。

例えば、外資系とかのすごくハードな労働環境で高い報酬をもらっている人たちは、もう本当に仕事が好きで好きでたまらないと言う感じですよね。ある本によると、彼らの本当に仕事は辛いのですが、その後に大きな報酬があるので、脳がそのパターンを覚えてしまって、仕事見ただけで興奮するらしいです。この脳の仕組みを報酬系と言うらしく、特に外資系の人なんかはこの報酬系がぶっこわれているので、体の限界を超えて働きがちで、それによって数年でやめてしまうのだと言う話をが書いてありました。

 

僕が常々思っていることの1つに、「人間そんな大して変わりはしない」と言うものがあります。よほど特殊な才能除いては、外部環境やインプットを整えることである程度再現ができると考えています。そこでどうしたらこのような外資系で働く人のような報酬系を自分の脳に作ることができるのかと考えました。

 

そこでいろいろ本を読むうちにわかってきたのは、ドーパミンなどのいわゆる快楽物質が大きな影響与えるということです。

簡単にいいますと、何かしらの行動の後にドーパミンが出れば、脳はそのパターンを記憶し、これをやれば気持ちよくなれるということを学習します。

ではどうやったらドーパミンが出るのでしょうか?

その答えが「やったあああああ!」です。やったーと言う強い喜びの表現を行うことで、けっこうな量のドーパミンを意識的に分泌することができます。

 

イメージとしてはこのぐらいのやったーを連続的に行うことで、ドーパミンの分泌を明確に感じることができると思います。

 

ラグビー第8回(W杯)イングランド大会 日本vs南アフリカ 後半digest (24:17~)

25分30秒くらいでやったあああああ!してます。

youtu.be

ハンパなくいい動画。スポーツって良いですね。

 

試しにこの動画みたいなかんじで、ガチのやったーをしてみてください。ほら、なんだかいい気持ちになりませんか?これがドーパミンの分泌なのだと思います。

 

実際に日常生活でこの動画のような大きさのやったー!をすることはできませんので、僕は声をかすれさせ、かなりボリュームを絞ってやったーを行っています。拳を振り上げながらやるとより気持ちいいです。

おわりに

このようなアプローチをとっていくと、人間の行動パターンや習慣というものも、じつは簡単にコントロールできるものだと言うことがわかると思います。

また1つ、ハックが進みましたね!やったあああああ!

「技術同人」ならぬ「技術者同人」をつくるぞ

つくります。

 

きっかけ

2017年も暮れのことですが、技術同人誌というカテゴリに出会いました。

同人誌というとどうしても、究極破廉恥イラスト集の方をイメージしてしまいますが、技術で書いても良いんですね。よく考えると某コミケでも声優のシャンプーのレビュー本とか、ミリタリ本書いてる人もいるようですし、同人誌の地平は広大なのですね。

 

そこで僕もなんか、本の形のものを出したいなと思いました。

なぜ出したいと思ったかというと、出したいと思ったからです。魂が願望しました。

 

ブログを書くような感じで未発表のものを溜めていって、最終的に一冊になったら良いなと。本の形といいましたが、物理ブックスへのこだわりはなく、PDF配布でも全然OK。ぼくもBoothに出品したい。

 

カッチカチの技術ネタで一人で一冊書くのは大変なので、もうちょっと広げることにしました。そこで登場するのが「技術者同人」というカテゴリです。

これは僕が2秒で考えた全く新しいカテゴリであります。かの有名なトーマス・エジソンも、フィラメントに竹を使うというアイデアは2秒で思いついた ("I got the idea of Bamboo firament with two second") と言っていました。革命的アイデアというのはいつも2秒で生まれます。

 

さて「技術者同人」と「技術同人」がどう違うかということですが、もうちょっとエモい話とか、間接的な技術トーク、働き方とか、なんかそういうこともいろいろ書いていいというところが違います。つまり娯楽小説ですね。(違う)

デザイナーと仲良くする方法とかを書いていきたいです。

 

いまのところ、僕一人で書く予定ですが、寄稿したい人がいたらぜひお声掛けください。すごくうれしいです。

 

それでは完成をお楽しみに。ではまた。

『伸びしろ理論』で優しくコミュニケーションする

界隈の人たちは、クソ呼ばわりとかディスとかが好きでよくやっているとおもいます。

かくいう私も同じ穴のムジナで、「アイツは人の気持ちを考えずに思ったことを言う」などと言われたこともありました。

ジョブスも「率直に伝えよ」と言ってるし、それはそれで良さはあるんだと思います。

しかしまあ、言う方も言われる方も大変なので、優しく話したいなとおもう今日このごろ。

 

優しく話すというのは表現の置き換えをしていくということです。

しかし口を開く度に毎回優しい表現を考えるのも大変。そこで、どんな状況でも使えるたったひとつの言い換えを発明しました。

名付けて『伸びしろ理論』です。

 

『伸びしろ理論』とは

「ダメなところ」 =「伸びしろ」 と言い換えることです。

こんな感じになります。

 

BEFORE「このクソコード、書き換えたほうが良いよ。もっとシンプルに書けるよ。」

AFTER「このソースコード、めっちゃ伸びしろあるね。もっとシンプルに書けるよ。」

 

BEFORE「あのクソザコインターン生」

AFTER「あの伸びしろの塊のインターン生」

 

BEFORE「クソクライアントからクソ発注来た」

AFTER「めっちゃ伸びしろあるクライアントからめっちゃ伸びしろある発注来た」

 

まとめ

『伸びしろ』に置き換えるだけで、すごい可能性や才能を秘めた存在に感じられますよね。それは言っている方もそうだし、言われてる方もそうだと思います。我ながら、なんかいいなぁと思うんです。

 

伸びしろ理論、どすか。

【メディア運営者必見】記事でつかうオリジナル画像を超手軽に作るノウハウを完全無料で公開します

記事の内容にそった、オリジナルの画像があったほうがUXがよい。

と、メディア運営者ならだれしも思っているんじゃないでしょうか。

 

SEOとはUXであるという観点に立つと、画像で視覚的にわかるほうが直感的で、明らかにUXが優れています。

 

しかし現実には、

  • デザイナーを別途雇わないとできない=単価が高くなってしまう。
  • 発注のオペレーションをできる人がいない。
  • コスト面や生産本数の観点から、どうしてもテキスト >>>> オリジナル画像 の優先順位になってしまう。

などの課題をかかえていると思います。

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しかし本当は、オリジナル画像があったほうが良い。というのは心の底ではわかっているとおもうんです。

 

例えばアプリマーケティング研究所をご存知でしょうか。アプリマーケティング研究所では、各センテンスをオリジナル画像でグラフィカルにまとめており、非常に見やすいんですよね。

appmarketinglabo.net

アプリマーケティング研究所はイラストもオリジナルで作成しており、かなり力を入れて画像を制作していることが伺えます。

ここまでやるとかなりハイコストになってしまうので、本記事ではもっと手軽に70点を取りに行くことを目指します。

 

たとえばこういう感じのやつ。

 

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こういうのとか

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こういうのとか。

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こういうのです。すいません最後ふざけました。

 

さて具体的な制作ノウハウに入る前に、全体の指針を説明させて下さい。

そのほうが、なぜこういう仕組みなのかが分かりやすくなると思います。

 

指針というのは、要は「こういうことに配慮してこのメソッドを組み上げました」というものですね。

 

指針

今回紹介する方法は、メディア企業に記事生産の仕組みとして組みこめることを前提にしています。

さらにそのうえで、次の条件をみたすように研究した結果行き着いたものです。

  • ブラウザで動く画像編集ソフトを使う。ソフトウェアのインストールが不要。
  • 作ったものをクラウドで管理できる。
  • 画像のバージョンが管理できる。
  • 画像の再編集が可能。
  • 誰でもカンタンに作れる。覚えることが少ない。

これら5点は満たしています。そんなわけでよくあるWebメディア企業で導入しやすいようになっています。

 

どうですか?もしこの時点で「良さそうじゃねぇか!」とおもって頂けたなら、この先もぜひ読んでみて下さい。きっと気に入っていただけると思います。

 

【本編】オリジナル画像制作ノウハウの全て

さてここからはいよいよ制作ノウハウの説明に入っていきたいと思います。

 

まずは使用する画像編集サービスから紹介します。

 

今回の主役、Googleスライド』です。

www.google.com

 

Googleスライドを中心に制作体制を作ることで、だいたいいい感じに回ります。

 

他に必要なものは、

  • フリーの画像素材
  • Googleドライブ

ぐらいじゃないでしょうか。使い方を含めて把握しておくとより捗るかと思います。

 

Googleスライドは、機能の少ないオンラインのPowerPointです。

画像やテキストを適当に並べればそれっぽい画像を作ることが出来ます。

 

吹き出しや図形も必要最低限はそろっているので、あとはフリー素材の画像を持ってきて並べるだけでオリジナル画像を作ることが出来ます。

冒頭でもお見せしたこちらの画像を例にとって説明しましょう。

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  1. まず、背景に四角い図形をもってきて、オレンジに塗りつぶします。
  2. その上に白い丸の図形を重ねます。
  3. なやんでる男性の素材を配置
  4. Googleスライド備え付けの吹き出し図形を3つ配置。変形、コメント入れ、枠線を太く、塗りつぶしを白に設定。
  5. 図のタイトルをテキストで入力

たった5分でハイ、完成。カンタンですね。

これをスクリーンショットし、記事に貼り付けたらおしまいです。

 

 

大枠はこれだけなんですが、もうちょっと細かいはなしをあれこれしていきますね。

もっとGoogleスライドのステキ機能を知りたい方や、クオリティを高めるTipsに興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

 

勝手にバージョン管理してくれる。

Googleドキュメントやスプレッドシートもそうなんですが、変更履歴は全てGoogleが保存してくれています。

過去に戻りたいときはここを押すと全履歴を参照でき、好きなタイミングに戻れます。

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記事ごとにオリジナル画像を管理できる

記事ごとにスライドのファイルを分けましょう。すると記事 対 スライドファイルが対応するので、あとあと楽になります。

たとえば、記事をリライトする際に、画像にも少し手を加えたい、といったシチュエーションで、参照しやすくて便利ですね。

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使うのがかんたん

 

ツールボックスを見てもらえばわかると思うんですが、本家PowerPointよりかなり機能が削られていて、シンプルになっています。他のGoogleのサービスともほぼ共通なので、スプレッドシートやドキュメントを使ったことのある方ならかなりカンタンに使いこなせると思います。

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最低限使える上で、とりわけ覚えたほうが良さそうなことは、

  • アイテムの表示順序入替え
  • 枠線の太さ、塗りつぶし。またこれらの色を透明にすること。
  • 特殊図形の変形。吹き出しの > を上下左右につけ替えられる。
  • 画像の切り抜き。いらない箇所を削れる。図形にそって切り抜ける。
  • 画像URLから画像を挿入できる
  • 図形の中に直接テキストを打てる
  • キャンバスの大きさを変更できる。

ぐらいでしょうか。この辺覚えとけばかなり捗ると思います。

 

クオリティをあげるためのTips

普通に作っていると、フォントやカラーパレットの色のせいでどうしてもチープになりがちなんですよね。なのでいろいろ駆使してかっこよくしていきたいです。

 

Tips1 テキストボックスを画像で用紙する。

黒板やノートの画像を用意しておき、そのうえに画像を載せるだけでかなりかっこよくなります。

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また、いろんな画像で使いまわすことで、サイトとしての統一感も生まれますよね。

 

Tips2 テキストを画像として貼り付ける

Googleスライドではフォントが限られているし、文字への修飾もあまりできません。

なので文字をリッチにするために、外部から画像でもってくるというのはありです。

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こういうのですね。しかしこれには2つの問題があり、その場での再編集が不可能であるということと、あとから見たときにどうやって作ったのかがわからないということです。僕はあとから作り直しやすいように、Web上にあるジェネレーターサービスで作ることと、どのジェネレーターを使ったのか、スライドのメモ欄に書くということで対策をしています。

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自分のサイトに合った、オシャレなジェネレーターを探してください。

 

 

 

おわりに

この仕組みも完璧ではないので、次のようなデメリットがあります。

  • フォントを追加できないので既存のフォントしか使えない。
  • 書き出すとフォント設定が全て無視され、Arialになる。
  • かっこよくするにはデザインセンスが要る(さすがにね)

 

これは70点を目指すノウハウなので、ダサさには目をつぶっています。

とはいえ、デザイナーがしっかり先導してガイドラインを作れば、ある程度まではおしゃれに作れるようになると思います。そういう意味では拡張性も担保されているかなと思います。

 

この仕組みを使えば、少なくともだいぶ外注しやすいと思うんですよね。

内容指定はラフ画でもいいし、テキストで説明してもいい、H3ごとに内容をまとめた画像を作って下さい、など、どのレベルでも、一応発注自体は成り立つと思います。あとは求めるクオリティとコストとの相談ですね。

 

そんなこんなで、オリジナル画像を作るノウハウ、いかがでしたでしょうか。

メディアはどこも量産重視で中身はゴミ記事だなんだ言われてますが、裏を返せば一本一本のクオリティがあがっていけばほんとにみんなハッピーになれるということなんですよね。わかりやすいサイトが世に増えたらいいなぁと思います。

 

頑張ろうWEBメディア人!

これであなたも朝方マチガイなし!生活リズム改善施策集。

朝方になる方法は以前にも記事を書いたのですが、こちらを朝昼夜のTODOに落としたものになります。

一発で朝方になれる!睡眠学的に正しいやり方を解説します。 - Call of Venture ベンチャーの呼び声

本記事ではコアな法則にはあまり、触れないので先に読むと良いかも。

 

夜→朝→日中 の順になります。

 

夜うてる施策

大きく分けて、深部体温を下げる施策、リズムを整える施策、眠気を増やす施策の3種があります。

  1. 21時までに食事を終える。
  2. 寝る1時間前までに風呂を上がる。
  3. 運動しない。
  4. シャワーで足首を温める。
  5. 電気を15分前に消し、暗闇で過ごす。
  6. 寝所で、光が目に直接入らないようにする
  7. 寝る前に明日起きる時間を強く意識する。また起きるという強い意志を持つ。

 

夜施策の解説

  1. 夕食→朝食の間を一定時間あけることで、朝食時間を朝とするリズムができる。
  2. 寝るまでに深部体温を下げるため
  3. 同上
  4. 同上。深部体温は手足から逃げていくため、足の血行を良くすると効果的。
  5. 眠気物質メラトニンの増加施策。暗闇で増え、光で減る。
  6. 同上。
  7. これにより起床時刻にむけて体がスタンバイしてくれる。コルチゾールという物質の分泌を促す。

 

朝うてる施策

  1. 眼球に直に日光を入れる(1分間)
  2. (夕食を21時までに食べた場合)起きてすぐなんか食べる
  3. シャワー浴びる

 

朝施策の解説

  1. クソ強力。眠気物質メラトニンが消し飛ぶ。ポイントは直で入れるということ。1分耐えるとめちゃくちゃ気持ちよくなってくる。また、蛍光灯でも代用できるが、至近距離で10分必要。
  2. 夜施策No1を受けている。
  3. 言わずもがな。

 

日中うてる施策

  1. 寝ない。寝るなら浅く5分以内。
  2. 15時以降カフェインをとらない。
  3. 寝所で作業しない。

 

日中施策の解説

  1. 起きた時間が長いほど、次の入眠がスムーズ。日中しっかり寝てしまうとリセットされる。
  2. 寝るまでにカフェインの効果を0にするため。
  3. 寝所=眠気 の条件付けを行うため。