Call of Venture ベンチャーの呼び声

スタートアップ企業で働く1人の若者。テック系スタートアップブログ。

超リアルで事細かいレーシック体験談 その②【翌日編】

どうもこんにちは。レーシック体験談の続きを書いていきたいと思います。

前のブログをまだお読みでない方は、先に読んだほうが話がわかりやすいかと思います。

前回の記事はかなり長くてよみずらいかなと思っていたんですが、意外にも好評いただいており嬉しい限りです。

 

前回↓↓

callofventure.hatenablog.com

 

2日目の朝。

朝目を覚まし、目を開くと、視界はかなり良好です。

そして立ち上がって周りを見渡し、本当にまるでコンタクトレンズをつけているかのようによく見えることに驚きます。

ここで自分は本当にレーシックをしたんだけどよくなったんだ!目が良くなったんだ!と言う実感を得ることができて、じわじわと喜びが広がります。

素晴らしい朝です。

 

 

朝の喜びに浸りながらも、早速目薬をさします。

1時間に一回ずつ目薬をささなくてならないというのは、まだ継続しています。

5分の間を空けて2種類の点眼をして朝がスタートします。

翌日検診が終わるまでは、お風呂に入ることができませんから、普段の朝風呂をスルーして、着替えて会社向かいます。

余談ですが、翌日検診で深刻な状態だった場合って、翌日以降もお風呂入れないんでしょうか?

 

さて出社ですが、目を保護するための花粉症のゴーグルみたいなもの引き続きかけていきます。

これはほんとうに単にプラスティックのゴーグルであり、普通のメガネと違ってなんのコーティングもされていないので、すぐ汚れます。

よって視界がきたなくなります。

なので移動中と寝るとき以外は外しています。

ほんとうはずっとかけていたほうがベターなんでしょうが、医師も屋内では不要とは言っていました。

 

会社について一通りレーシック自慢をした後、しばらく仕事をしたら、「ちょっと病院へ行ってきます」と言って2日目の検診へ向かいます。こういうちょい抜けに関して理解のある会社で非常に助かるなぁとおもいます。

 

ちなみに、この段階で既にPCを見て仕事をするには特にには問題ありません。

 

検診はめちゃくちゃすぐ終わりました。

眼科によくある、大掛かりな巨大な顕微鏡みたいなやつで目をチラッと覗いて、「うん。大丈夫ですね」で終わりです。1分で終わります。

そして「1週間後にまた来てください、それまでは毎日5回ずつ目薬をさしてください」と指導されます。

五回ずつと言うと大体3時間から4時間に一回ぐらいになります。会社に戻りつつ、昨日設定した1時間おきのスマートフォンタイマーを3時間おきに設定しなおします。

 

帰りの道中、スマホKindleハンターハンター最新刊を読んでいました。めちゃくちゃドキドキします。やはり冨樫先生は天才です。クラピカ、かっこいいぞ!

読んでいて気づいたんですが、距離感や周りの明るさなど、環境によっては少し滲んだようになって見えづらい、ピントが合いづらい瞬間がまだあります。しかしこれはこのあと、2日目3日目になる従って少しずつ軽減しています。

 

レーシックの翌日は、だいたいこんな感じでした。

 

現時点で、ここは良くないなと思う所

もちろん良いことばっかりではありません。

目が良くなるというはんぱねぇメリットの裏には、多少なりと背負うものがあります。

 

これは病院でもあらかじめ言われていたことですが、レーシック後には次のような症状になることがあります。

 

  • 夜に光を見るとハレーションが起こる(光が滲む・拡散して大きく見える)
  • ドライアイになる
  • 光が眩しく感じることがある

 

特に最初の2つは、間違いなく起こると言うふうに説明されます。

 

翌日の夜に確認したところでは、確かにハレーション起こっていますし、手術前よりかなり大きなハレーションが起こっているように思います。

一度気にし始めると結構意識に入り込んでくるサイズの輝きです。

 

しかしながら、僕の記憶によると、人間って生まれつきある程度のハレーションは持って生まれているきがしています。

当時はあれをハレーションだ、悪いものだとは思っていなかったので、意識したことはありませんでした。

なので、その時にどのくらいの大きさの滲みだったか?と言うのは正直覚えていませんし、どのくらい大きくなったのかというとわかりません。

大きくなったのは確実ですが。

 

そのうち慣れて気にならなくなるんじゃないかなぁとは思っています。

大きなハレーションがみえて困る!支障がある!ということは、ないです。

 

 

 

 

次にドライアイですがこれは結構なドライアイになります。

一番しんどいのこれかも。

乾きすぎて勝手に涙がながれてくるってほど重い症状でもないですが、不快感はあります。

 

術後の1週間は目が乾燥し次第、感想を防ぐための目薬を処方されるのですが、もしかすると1週間程度であるていどおさまっていくよ、ということかもしれません。

とはいえ、僕の予想では、これは完全にはゼロにはならないだろうと思っています。

ドライアイになるとどうなるかと言うと、コンタクトレンズを長時間つけていて夜になった時のような感覚になります。

このレベルのドライアイがずっと続くのであれば、目の不快感と言う点においては、コンタクトレンズと差がないかもしれないなと、正直言うと思っています。

まぁそれを差し置いても、着脱せずにそのまま寝た起きたりできるということを考えるともちろんやったよかったのは確実なんですがね。

ちょっと残念です。

 

 

そして、「光が眩しく感じることがある」ということについてなのですが、これは正直全く感じていません。

特に夜に光が眩しく感じると言うような説明を受けた気がするのですが、全然わかりません。

 

というか、自分がどのくらい光のまぶしさを感じているのかと言うことに意識的になったことが1回もなかったので、手術前と手術後を比較することができません。

夜の駅の蛍光灯などを見ていると、確かにこれまでより明るいような気もするし、全く同じと言われれば全く同じのような気もします。

そんなこんなで、結局よくよくわかりませんし、とくに困ってもいません。

 

 

あと、目がさわれないということにストレスを感じています。

1週間の間は、目のフラップがくっつききっていないので、目をこすったりするのと剥がれちゃう可能性があるみたいなんですよね。

あ、フラップというのは、手術のときに、目の表面を、缶切りみたいに一部を残して円形にカットして、フタ状にしたもののことです。

目を擦れないようにということもあって、ゴーグルをかけさせられていると思うのですね。

まぁこれは時間が解決してくれるので、ささいなことではあります。

 

 

最後にもうひとつ。

「近くが見えづらくなった」ということです。

これも術前にわかっていたことではあります。

 

近視というのはそもそも、目のピントを合わせる能力が低下した状態です。

近くのレンジはあわせられるが、遠くなると合わせられないということです。

レーシックをしたところで、目のピントを合わせる能力が向上するわけではありません。

レーシックは、ピントの合いやすいレンジをずらすだけなのです。

 

やってている事自体は、メガネやコンタクトレンズも一緒です。

コンタクトを付けた状態でごく近くをみようとすると、結構力を入れないとピントがあわなかったり、どう頑張ってもあわせられなかったりするとおもいます。

そんなときはメガネを外すと、すごく近くがよく見えるようになる、というものだと思います。

 

レーシックは外すことが出来ないので、近くはずっと見えないままです。

老眼鏡をかければ見えるんだろうとおもいます。

 

すごく近くを見たい人、たとえばプラモデルだとかをやっているひとは、もしかすると不幸な瞬間がふえるかも...と思います。

ぼくはそういう趣味を持っていないので、全く困ってはいないのですが、持っていたものが失われる悲しみと言いますか、「あ~ 近く、 見えなくなっちゃったんだな...」という哀愁のようなものにとらわれています。南無。

 

そんなかんじで

翌日体験談でした。

「翌日」なんていって、実はもう「翌々々々日」ぐらいなんですが、まあいいでしょう。

 

つぎは1週間後の様子、3ヶ月後の様子をブログに書こうかなとおもっています。

 

ドライアイの症状なんかは、じつは手術跡が痛んでいるだけでドライアイじゃないんじゃないかという気持ちもちょっとあるので、時間経過でよくなるのを期待しています。

こっからどう持ち直すんですかね!

 

こうご期待。