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Call of Venture ベンチャーの呼び声

スタートアップ企業で働く1人の若者。テック系スタートアップブログ。

「やりたくない」にもっともらしい理由をつけるのはやめようと思った。

「これは僕のすべきことではない」と言いつつ、単にやりたくないだけな自分に出会ったので、文字に起こしておこうと思います。

それがどういう構図で起こるのか、どう対処するのかというお話です。自戒を込めて。

判断の6割は、その環境ににとどまろうとする。

それは絶対にやらないといけないことなんですが、すごく労力がかかることで、できればべつの人にやってほしいことがあるとしましょう。例えば採用です。

とても労力がかかるし、大変です。

採用が会社の成長のボトルネックになっていたとして、やらなきゃいけないねという話になったとします。

でも本心ではやりたいとは思っていなくて、つい「○○が忙しい」「○○の優先度も非常に高いはずだ」などと言ってしまいます。

ここでの心の動きは少なくとも2つあり、

  • めんどくさいことから自分を守ろうとしている
  • めんどくさいと思っているのがコミュニティに伝わると評価が下がるので、非難から自分を守ろうとしている

といったかんじで、自己防衛しています。今いる環境の居心地がいいので、変化を恐れているんですね。人間はほっとくと今の環境を保とうとする傾向にあるのは、2:6:2の法則などでおなじみかと思います。人は2割しか挑戦したがりません。テコ入れが必要です。

大事なのは、自分の心の動きに気づくこと

本当ならやりたくなさに関係なく、会社の成長のためにやるべきことには情熱をもって取り組むべきだと思います。

しかしそもそも、やりたくないから逃げていることに、自分で気づいていないパターンがかなりあるんじゃないでしょうか。

というか、大抵の場合は自己防衛していることに自分で気づけないように思います。

 

どう気づくか 

気づけるようになるためには、自分は今なぜこの発言をしたのか?守りの姿勢になっていないか?というWhy?を常に問いかけていくことで発見力を上げてくしかなさそうです。

どれだけ問いかけても足りないんだろうなと思います。なんせ8割は日和見かネガティブな選択をしてしまいますからね。

 

自分に対して素直になって、日々自分に向き合っていく必要があるなと感じます。

おわりに

本件は、個人的な感情で会社の成長から目を背けているというお話なので、視座の高さ的にはかなり低めの話でした。

半人前の志から、ようやく一歩踏み出しましたよということで、反省の意味も込めて文字に起こしておきました。

今後とも邁進しますのでよろしくお願いします。